CHAPTER 17

Google Drive連携

Googleアカウントに接続すると、データ一式を自分のGoogle Driveに保存・読み込みできます。バックアップや端末の乗り換えに便利な、個人用の保存機能です。

Googleアカウントに接続

ログイン画面。「Googleで接続」でGoogleアカウントと連携します

  1. ホーム画面右上のアカウントメニューを開きます。ログイン画面が表示されます。
  2. 「Googleで接続」を選び、使用するGoogleアカウントを選びます。
  3. Googleの同意画面が表示されます。「Google ドライブ」の項目にチェックを入れて続行してください。チェックしないと接続できません。

接続すると、設定画面の「データの保存」「データの読み込み」でGoogle Driveを選べるようになります。

Driveへの保存

  1. 設定画面の「データの保存」→「Google Drive」を選びます。Drive画面の「現在のデータをDriveに保存」からも保存できます。
  2. ファイル名を入力して保存します。保存先はGoogle Driveの「マイドライブ > EcorisMap」フォルダです。
  3. 同じ名前のファイルがある場合は上書きの確認が表示されます。上書きしても、以前の内容はDriveの版履歴から復元できます。
  4. 共有プロジェクトの実行中に保存した場合は、チームには共有されません。現在のデータを個人のGoogle Driveへバックアップする動作になり、確認が表示されます。

Driveからの読み込み

  1. 設定画面の「データの読み込み」→「Google Drive」を選びます。
  2. 一覧には「マイドライブ > EcorisMap」フォルダ内の、EcorisMapから保存したファイルのみが表示されます。手動で置いたファイルは表示されません。各行にファイル名・更新日時・サイズが表示されます。
  3. 「現在のデータと設定は上書きされます。」の確認で読み込まれます。

ファイルの管理(Drive画面)

ホーム右上のアカウントメニューから「Drive」を開くと、保存・読み込みに加えてファイルの削除ができます。「プロジェクトを削除しますか?(Driveのゴミ箱に移動します)」と確認され、完全に消えるわけではなくDriveのゴミ箱に移動します。

  • 接続中: メールアドレス の表示の横に、一覧の再読込ボタンと接続解除ボタンがあります。
  • 接続解除 — 「Googleアカウントとの接続を解除しますか?」の確認後、接続を解除します。

注意: Googleアカウントの認証情報(パスワード・2段階認証)の管理と、Drive上の共有設定に十分注意してください。EcorisMapがDrive上でアクセスできるのは、EcorisMapが作成したファイルのみです。